Rainbow Gallery #033


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スカイネットアジア航空 (LQ/SNJ) BOEING B737-46Q
JA 737A (CN29000/LN3033) 2002.02〜2014.06


モデルとなったJA737Aは、ボーイングB737-400の初号機として2002年2月にシティバードから購入した機体。
スカイネットアジア航空(SNA)は、このJA737Aと同型のJA737Bの2機で、羽田−宮崎線からのスタートだった。
現在は「ソラシドエア」とブランド名を変更して後継のB737-800による11機までフリートを拡大し、「九州・沖縄の翼」として存在感を高めつつある。
シティバード時代は170席のハイデンシティ配置だったが、SNAではシートピッチを拡大して150席仕様になった。
この機体はソラシドエアの新塗装に塗り替えられた後、2014年6月に引退し現在はファーンエアでHA-FAVとして運航中。

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