Rainbow Gallery #827


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航空自衛隊 KAWASAKI C-1
68-1018 (CN8018) 1976.01〜


モデルとなった68-1018は、航空自衛隊が川崎重工C-1の18号機(量産16号機)として導入した機体。
戦後初めて国産で実用化したジェット輸送機で、当時の同クラス機であるB737オリジナルやDC-9と共通のJT8Dエンジンを双発で搭載する。
600メートルの短い滑走路で運用可能な短距離離着陸能力と、コンバットブレイク着陸が容易にできる機動性を兼ね備える。
現在は後継として大型化したC-2輸送機の納入が始まり、C-1は引退が始まっている。

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