Rainbow Gallery #192


本文へジャンプ
日本エアシステム (JD/JAS) NAMC YS-11-108
JA 8651 (CN2016) 1965.12〜1994.09


モデルとなったJA8651は、日本国内航空(JDA)が1965年12月に4番機として導入した機体。
導入時は東京オリンピックの聖火輸送にちなみ「聖火」と名付けられ、のちに全機の愛称が日本の地名に切り替えられ「とわだ」に改名された。
東亜国内航空(TDA)から日本エアシステム(JAS)に社名が変わった頃には、イラストのようなハイブリッド塗装で運航された。
29年間日本の国内線一筋で飛び続け、1994年にフィリピンのアボイティズ航空へ売却され、現在は整備保存となっている。
   Copyright (C) 2002-2009 T.Takahashi All Rights Reserved.